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【プラティパス】買って損なし‼超軽量ボトルの定番はやはり登山にぴったり

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登山での水分の持ち運びをどうしようと悩むことはありませんか?

水筒だけでは容量が少ないし、ペットボトルではゴミになってしまうし。

でも重いのは嫌だな。

という事で調べてヒットしたのがこちらの「プラティパス」

もうこれは超軽量ボトルの定番中の定番。

そんなプラティパスで水の持ち運びライフが楽になること間違いなし。

それでは実際に使ってみてのレビューを書いていきますね。

プラティパスの特徴と良いところ

まずはプラティパスの特徴と良いところを書いていきますね。

容量サイズは1Lと2.5L

プラティパスにはこの2種類のサイズがあります。

公式サイズはこちら↓

《1L》
・寸法:15×28cm
・重量:24g

《2.5L》
・寸法:19×36cm
・重量:36g

ゴリラブ

とにかくどちらもかなり軽い!

今回購入したのは2.5Lの方となります。

サイズは悩みましたが、私はいつも水分を多めに持っていくので大は小を兼ねる!ということで大きい方を選びました。

耐熱温度は90度

プラティパスはボトル・蓋のどちらの耐熱温度は90度となっています。

沸騰したお湯は入れれないので注意です。

反対に耐寒性としてはなんと冷凍OKです。

ゴリラブ

アウトドアで使うのに何も問題がなさそうだ。

コンパクトに丸めれる

プラティパスは使用後は丸めてコンパクトにする事ができます↓

これで使用後もザックの中でかさばり続けることはありませんね。

ゴリラブ

このように輪ゴムで止めれば広がりを防げるよ!

耐久性が良い

プラティパスは一見するとプラスチック素材ということもあって破れやすいのでは?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

触ってみると分かるのですが軽いのにわりと厚みがあるんです。

長く使えているという口コミも多いみたいです。

ゴリラブ

アウトドアでガシガシ使っても大丈夫な耐久性はありがたい。

注意点

続いてプラティパスを購入する前に知っておきたい注意点をお伝えします。

折り目をつけるように畳まないこと

収納の際はボトルを丸めるようにしましょう

紙のように折る様に畳むと折り目によるシワから亀裂が生じて水漏れの原因となってしまいます。

水のみの使用が良い

公式からも中に入れる水分は水が最適とされています。

他の飲み物だと内部に臭いや色が残ってしまう場合があるようです。

ゴリラブ

運動時に飲みたいポカリスエットとかも止めておこう。

においが気になるとの声も

ネットで検索しているとにおいが気になるとの声があります。

公式では「臭いが付きにくい」とかかれてはいますが。

実際に使用してみた感想としては、やはり物質的な臭いはもちろんします。

でもそれはプラティパス以外でも感じるような当たり前の香りって感じです。

ペットボトルのような無機物にも無機物なりの臭いがある感じです。

気にするような感じではありませんでした!

ゴリラブ

中に入れた水分にも臭いは移ったりしないよ!

使用後の対応

最後にプラティパスを使用した後の対応についてです。

  • 中の水分を乾燥させる
  • 乾燥はさせずに冷凍庫へ

↑このどちらかであれば問題ありません。

一番いけないことは中が濡れたまま放置することです。

使いっぱなしではボトル内部にカビが発生してしまうことがあります。

中の水分を乾燥させる

中に残った水分はすべて蒸発させる方法です。

これまた調べてみると色々と方法が出てきますね。

  • 中にキッチンペーパーを入れて振る
  • エアコンやサーキュレーターやドライヤー送風口に当てる
  • 外や日当たりの良い場所で干すetc..

私は手ぬぐいやキッチンペーパーを差し込んで干す方法が良いかな~となんとなく感じています↓

毛細管現象(繊維と繊維の隙間のような細い空間に、重力に関係なく液体が吸い上げられる現象)というの現象があるようです。

それで乾きが早くなるんですねぇ。

ゴリラブ

自分では説明はできないけれど、こういう知識を発見してくれた方には感謝しかないよ。

秋の晴れの日に半日干した効果の程はというと99.9%水分が取れました!

手ぬぐいの中に入れていた部分が少し湿っていたので効果あるんだなと確認。

↑写真ではとても伝わりにくいのですが、本当に水分は飛んでます!

乾燥はさせずに冷凍庫へ

使用後の水切りは程ほどにして、そのまま冷凍庫へいれてしまう方法です。

手間もかからとても簡単です。

丸めてからこれまた輪ゴムとかで縛れば冷凍庫ないでもかさばりません。

ゴリラブ

個人的にはこっちが簡単でおススメだね。

まとめ

超軽量でありながら使用していない時はコンパクトにもできる。

そんなプラティパスのレビューでした。

2.5Lは季節だったり泊まりかどうか、山行中に水場があるかどうかによっては大容量すぎる場合もあるかもしれません。

でも大きすぎて困った!という事にはなっていないので2.5Lを選んで私は正解でした。

登山での水の持ち運びにはぜひお供にしたい一品ですね。

この記事が参考になれば幸いです。

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